パソコンやスマートフォンの普及で人が文字を書く機会が減ったこともあってか、書道人口は年々減少。書道オンラインスクールを運営している若き書道家、石野華鳳さんも、日本文化の代表格である書道の危機を感じていた。そこで、教室の生徒向けにお手本の動画を制作していた経験をヒントに、YouTube で広く書道の魅力を発信しようと決めた。書道の楽しさや書道で人生が豊かになることも伝えようとする石野さんに、初・中級者以外にも現役の書道の先生や先生を目指す人々が支持。反響を踏まえ、コンテンツの幅も広めた。石野華鳳さんが YouTube で起こした新風が少しずつ、しかし確実に書道の今と未来を変えている。
このチャンネルで行った、いろいろな流派の先生との対談も書道界では画期的なできごとでした。多様性は、きっと書道にもいい影響を与えると思います。
小さい頃から旅や冒険に憧れ、今では一年中日本全国でキャンプという生活を送っているカズトさん。同じ場所でも季節と共に変わる景色や、自然に囲まれて食事をする美味しさなど、キャンプの魅力を多くの人に共有するため YouTube への投稿を始めた。ビギナーのためのテントの張り方やキャンプ料理、道具の使い方などのノウハウを伝えると同時に、マナー違反やゴミ放置問題が増えていることを受けて個人の意識改善を促したり、キャンプや旅の危険な面の対策方法なども自らの体験とともに発信。最近では、キャンプ場との契約も結び、念願だった自身のキャンプ用品メーカーも創設したカズトさんは、これからも旅とキャンプの魅力を教えてくれる。
趣味としてはじめたことが、YouTube に動画を投稿することで仕事になり、さらにそのフィールドも広がっている!これ以上ハッピーなことってないですよね。
幼稚園からの幼なじみ男子 3 人が、大人になって再結集し、故郷の北海道をいっぱい使った挑戦を繰り広げている。3 人の抜群の身体能力と北海道の大自然を武器に、カラダをはったコント動画を次々と繰り出し、見栄や体裁を気にせずにとにかくみんなを笑わせたいと真成な気持ちで挑み続ける。コメントは出来る限り返し、リクエストにも応えようと奮闘するファン思いなところもマナル隊の人気の理由だ。笑いで世の中を明るくすることを使命とする 3 人だが、コロナ禍では、地元の子どもたちが元気に過ごせるよう、何か力になれたらと、母校の小学校を訪れオリジナルマスク 210 枚を寄贈した。これからも、みんなに笑いを届けるため、YouTube を通して活動し続ける。
YouTube チャンネルのコメント欄はボクらとファンのみんなの大切な交流の場。好きなキャラクターやシリーズなど、書いてもらっていることは、かなり参考にしています。